
わんちゃんと絆を深める
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3/3(土)開催です!
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(要予約)
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(2月の定休)
2/1 2/8 2/15 2/22 2/29
船橋市のしらかば動物病院
診療時間
【平日・土曜日】
9:00~12:00
16:00~19:00
【日曜・祝日】
9:00~12:00
午後は予約診療
【休診日】
水曜日
【夜間救急】
対応致します。
*別途費用を頂戴致します。
*対応できない日もございます。
【アクセス】
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*新船橋駅:徒歩0分
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千葉県船橋市本町7-25-15
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TEL:047-425-2148
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白内障は水晶体に起こる変化で、水晶体の一部ないしは全部が白く濁ったように見えます。
水晶体は瞳孔よりも奥にあるので、目の中を覗き込んで瞳孔の億が白くなっていたらこの病気が疑われます。
ただし、同じような所見に核硬化症がありますので混同しないように獣医さんで確認しましょう。
角膜炎などで目の表面で白濁したり、ブドウ膜炎などの原因で虹彩表面が濁ることがありますが、これは白内障とは別症状です。
水晶体が白濁するため視力がそこなわれ、わんちゃんがふらふらと歩いたり、しょっちゅうなにかにぶつかったりするため、みなさんが異常にきづくようです。
白内障が重度に進行すると、水晶体が破壊されることがあります。
【症状】
わんちゃんの心臓病で最も多い病気で、この病気は、年齢を重ねるにつれて除々に進行します。
早い場合は5,6歳で症状が出ることもあります。
はじめは興奮した時等に軽い咳が出る程度ですが、その咳の間隔がだんだん短くなっていきます。
咳は乾いたような咳が主です。
朝方咳をする子が多く、重くなると一晩中咳が止まらないこともあります。
さらにひどくなると呼吸困難をおこしたり、発作を起こして倒れることもあります。
そのような発作がひんぱんにおきたりすると生命に関わることも多々ありますので、症状が出たら早めの治療をお勧めします。
【原因】
僧帽弁が完全にはしまらなくなるためにおこる病気です。2枚の弁からなる僧帽弁が長い時間の間に少しずつ厚くなって変形し、よくしまらなくなるというパターンが大半です。
また、この弁は細いひも状の腱索で支えられて開閉しているため、この腱索やそれを支持する乳頭筋といわれる筋肉の異常もこの病気に関係しています。
簡単にいうと心臓内で血の逆流が起こっている病気の一つともいえます。
【治療】
治療は、Ace阻害薬、強心剤、利尿剤などによる内科的治療が主となります。
弁の異常や心肥大を外科手術で改善させる例も近年増えてきますが、まだ一部の病院だけで行われてる手術になります。手術のリスクも関係して、主としては、症状軽減のため、長い間、薬をのませ続ける必要があります。
また、家庭で注意する点として塩分の強いものなどを与えるのを控えましょう。
最近では心臓病用の処方食も普及していますので、獣医さんに相談してみましょう。
【症状】
肺と気管支が炎症をおこす病気ですが、いろいろな原因で起こります。
また、症状も一定してません。
一般に他の呼吸器病と同様に咳が出ることが多く、そのため吐き気を誘発することもあります。
ぜーぜーという呼吸音がしたり、呼吸困難のため口をあけて呼吸したりするようになります。
また、呼吸は速く浅くなることもあります。
呼吸困難や発熱を起こすため、運動を嫌がったり食欲不振になることもあります。
前足を突っ張った姿勢をとり、呼吸がら楽になるような動作をします。
病状が重くなると、体を横にして休むことができなくなることもあります。
【原因】
よくあるのがジステンパーウイルスや、ケンネルコフの原因となるパラインフルエンザウイルス、アデノウイルス、あるいは細菌、真菌などの感染によるものが多いようです。
また、きせいちゅうの感染が原因のこともあります。
他の呼吸器病のように、刺激性のガスや薬品を吸い込んで肺炎を起こすことも考えられます。
【治療】
診断にはレントゲンや聴診などが有効ですが、全身の検査が必要になることもあります。
治療には感染などを抑えるための内科的療法を行ないます。
ネブライザーといった吸引療法や、酸素吸入が必要な場合もあります。
【症状】
肺水腫は、その子がすでにかかっている他の病気の影響でおこることの多い病気なので、もとの病気の症状によって、全身にあらわれる変化も違ってきます。
軽い時は、運動したり興奮した時に咳が出たり、軽い呼吸困難があらわれたりする程度です。
重くなるとぜーぜーという呼吸をしたり、呼吸が浅く速くなったりします。
咳もひどくなり、一晩中とまらないこともあります。
また、よだれを流し、口をあけたまま呼吸をするような呼吸困難の症状を起こすようになります。
【原因】
細気管支や肺胞といったところに水がたまって肺がむくんだ状態になる病気とイメージしていただいたほうが良いでしょう。
水によって肺での酸素と二酸化炭素の交換が困難になり、呼吸困難となります。
原因としては刺激性のガスや薬品を吸い込んだとき、薬品中毒をおこした場合などがあります。
心臓の病気などで肺水腫をおこすことも多々あります。
わんちゃんでは小型犬でよく見られる僧帽弁閉鎖不全症の場合に、このような症状がでることが知られています。
【治療】
肺にたまった水を除去するため利尿薬などによる内科的治療を行ないます。
呼吸困難がひどければ酸素吸入が必要な場合もあります。
それと同時に原因となる病気の治療を行なうことが必要です。
急性の肺水腫では呼吸困難から死亡するパターンが多いと考えられるので症状が見られたら早めに治療をする必要があります。
【症状】
慢性腎不全では、病気の進行時期によって症状が大きくことなりますが、食欲はおおむね不振となりますが、症状が落ち着いている時と悪化している時ではその程度は差があります。
一般には食欲が落ちてやせることが多いようです。
尿量は、全身の臓器の異常が見られる尿毒症などが起こらない限りは減少しません。
むしろ一時的に比重のうすい尿がたくさん出ることがあります。
ただし、わんちゃんの病気には多尿のものが多く、尿量が多いからといって腎不全とは限りません。慢性腎不全では排尿が普通に行なわれているので、血中のリンの濃度が高くなりますが、カルシウムが吸収されにくくなるため骨が弱くなることがあります。
吐いたり、下痢したりすることが常にあるわけではないですが、寝起きにはいたり、かるい下痢がつづいて見られることもあります。貧血はほとんどで見られます。
【原因】
慢性糸球体腎炎、間質性腎炎、水腎症などの病気によって、腎臓の中のネフロンが少しづつ壊れていくため、腎臓が働かなくなります。
【治療】
慢性腎不全ではゆ液と食事療法が中心となります。
体内のたんぱく質分解をおさえるために、タンパク同化ホルモンを注射することもあります。
リン吸着剤や、活性炭などの吸着剤を症例にあわせて処方します。
その他にも症状によって追加の内科的治療を行ないます。
食事療法はたんぱく質のコントロールと塩分を制限します。
カロリーはもちろんですが、他にも必要な栄養素をバランスよくとらなければなりません。
たんぱく質は高品質のものを最小限に抑えて与えていきます。
腎不全になった腎臓がふたたびもとにもどることはないので、残された腎臓をこれ以上悪くさせないように配慮しなくてはなりません。
それには、わんちゃんの体にストレスが加わらないように注意することも大事です。
【症状】
水をよく飲むようになり、尿の量が増えます。
お腹が太鼓のようにふくれあがったり、垂れ下がることもあります。
また、皮膚の弾力がなくなり、体の両側が同じように脱毛する、筋肉が弱くなるもしくは萎縮する、異常にたくさん食べるなどの症状があらわれることがあります。
クッシング症を発病したわんちゃんの半数が甲状腺の働きも低下するとも言われています。
また、1部で糖尿病を併発します。
【原因】
生後6ヶ月~17歳以上でも認められますが、老齢のわんちゃんで最もよく見られます。
犬種別では、プードル、ダックス、ボクサー、ボストンテリア、ポメラニアン、テリア種がよくかかるようです。
当院では、シーズー、チワワなどにも見られています。
多くの場合、脳下垂体の前葉や中葉に腫瘍ができ、それによって副腎皮質刺激ホルモンが過剰に作り出された結果、副腎が刺激され、副腎皮質ホルモンが過剰に分泌され病気として症状がでます。
また、一部のわんちゃんでは副腎に腫瘍ができたことがこの病気の原因になってます。
また、医療がこの病気を引き起こす原因になることもあります。
【治療】
治療には外科的摘出、薬物療法でがACTH分泌を抑制する薬剤や副腎皮質に作用する薬の投与が行なわれています。
また、下垂体性であれば放射線療法も治療のひとつとなります。
【症状】
発熱、食欲不振、元気がなくなるなど、病気の際の一般的な症状があらわれることがあります。
また、水をたくさん飲むようになり、排尿の回数がふえます。
残尿感もあり、排尿の姿勢をたびたびとりますが、尿がでないことがあります。
ただし、尿が出にくいからといっても膀胱炎とは限りませんので注意しましょう。
排尿しようとしても尿が出ないときには尿道で石がつまってたり、前立腺肥大などで尿道が圧迫されてでずらくなっていることもあります。
健康な時の尿はうすい黄色で、にごりもありませんが、膀胱炎の際には尿が濃くなったり、にごったりします。病気の程度によって色の濁りの程度は違いますが、ひどい時には、尿に血がまじったり、においがつよくなったりすることもあります。
【原因】
尿道から進入した細菌が膀胱に感染して炎症を起こします。
膀胱炎は男の子より女の子に多く見られます。
膀胱炎になると多くの場合、慢性化もしくは潜在化(細菌が増えずに生き続ける状態)します。
細菌の感染が尿路をさかのぼるように広がり、腎盂腎炎へ移行することもあります。
細菌による炎症以外にも、結石やストレス、寒冷などからくる膀胱炎もあります。
【治療】
尿を検査し、細菌に対してもっとも効果のある薬を調べて治療法を決めます。
その結果に応じて、抗生物質を与えます。
当院では、膀胱炎に対して迅速に対応するため尿検査の結果から、すぐに抗生剤を決め、頻回の散歩などをおこなって排尿回数を増やし、水分をしっかり取ってもらっています。
抗生剤の効果がはっきり出ない場合にはすぐに培養検査を行い、薬剤耐性を調べ、症例ごとにあった抗生剤の投与を行なっています。
【症状】
膀胱に結石ができる病気。
膀胱炎と同じような症状があらわれるが、膀胱炎よりも出血が多く見られる。
残尿感があって排尿回数が多いです。
血が長時間尿中にある場合は血液の成分が壊れて血色素がとけだすため、尿の色が紅茶色にかわることもあります。
【原因】
細菌感染による膀胱炎が原因のひとつと考えられています。
また、食事中のミネラル成分や水分補給などが要因で、尿の濃度、ph、イオン強度が変動することにより結石を誘発しています。
飲み水、食事等が影響しているので結石の出来やすいわんちゃんは食生活にも気をつけましょう。
また、副腎皮質機能亢進症等の病気によって2次的に結石をつくりやすくしている場合もあります。
【治療】
内科治療では、結石の成分が判明している場合は処方食の摂取や水分摂取を促すことにより尿成分やphを調整して欠席の溶出を促します。
また、感染症が認められる場合は抗生物質の投与を行なう。
しかし、結石が溶出しない場合などには外科的に結石を除去する必要があり、その後も食事などの管理が必要です。
また、2次的に結石ができやすくなっているこなどはもとの病気のコントロールが必要な場合もありますので注意しましょう。
【症状】
元気がなくなったり、おしっこが出なくなったりします。
【原因】
交通事故や、転落などによって膀胱に外力が作用した場合に発生する膀胱壁の断裂です。
【治療】
造影により、造影剤の腹腔内への流出で確認します。
外科的に損傷した膀胱壁の裂創を修復するとともに、腹腔の洗浄や抗生物質などによる腹膜炎の予防、尿毒症などへの対症療法が必要になります。
吐いたり、下痢したり、食欲がなくなったりします。
他に落ち着きのなさ、パンティング、振るえ、衰弱、腹痛を示すことがある。膵炎は体重過剰の中~高齢のわんちゃんでもっとも発生する。
【症状】
いつもたくさん食べているのに体重が少しも増えずにやせている、いろいろな食べ物をあさってがつがつ食べる、自分の糞を食べてしまう、腐った油のような臭いの便をするなどといった症状を示す。
【原因】
比較的大型のわんちゃんで多く発病します。
膵外分泌不全は、慢性膵炎や膵臓の萎縮などがもとで、膵臓から正常な消化を行なうのに必要な酵素が十分に分泌されないために起こります。
そのために、膵臓酵素を受け取る小腸では栄養物を吸収できなくなり、消化不良となり体重が減少します。
【治療】
不足している消化酵素を補うため総合消化酵素剤の投与を行う。
また、食事療法、ビタミン剤投与、抗生物質療法などを行うこともある。
【症状】
悪心、げっぷ、嘔吐、落ち着きがない、鼓腸と進行していくお腹のはり、腹痛、よだれ、繰り返す吐き気、運動を嫌う、努力呼吸なども見られる。急性のものが多く、強いストレス後の発症も多い。大型の犬種、胸が深いわんちゃん、高齢のわんちゃんなどに起こりやすい。
【原因】
胃拡張は、空気、食べ物、水の混合による胃の拡張で、しばしば間欠的に発生し、通常若いわんちゃんで過食や食事での不摂生により起る。
胃拡張と胃捻転では、腸間膜軸上の胃の回転、胃内容の閉塞、胃、脾臓、膵臓への血液供給の途絶などが起る。急性の胃捻転は、致死率が高い。
【治療】
胃の減圧、代謝異常の矯正、解剖学的整復がある。
急激に悪化するケースが多く、迅速な対応が必要である。
【症状】
子宮が広い範囲にわたって炎症を起すため、わんちゃんは水をたくさん飲むようになり、尿の量も増えます。
子宮内部の膿がたまるので、お腹が大きく見えることもあります。子宮頚が開いている時であれば、陰部から膿や血膿が出てきます。
症状が進むと貧血や腎不全などをおこしたり、食欲がなくなったりします。
熱や吐き気が見られることもあります。
慢性的な経過をたどることもあり、発熱はないこともあります。
【原因】
子宮が細菌に感染して炎症を起こし、その結果生じた膿が子宮内部にたまることから起こります。発情期には子宮頚部がゆるむために細菌が進入しやすくなりますが、子宮は細菌を防ぐ仕組みをもっており、通常は炎症をおこすこともまれです。
しかし、出産経験のないわんちゃんや、かなり前に1度だけ出産したわんちゃんは卵巣の異常を起こしやすく、発情期の後にも卵巣に黄体が残ることがあります。
このとき黄体はプロゲステロンを出すために子宮内膜が増殖し、子宮が細菌に感染しやすくなります。
【治療】
外科手術によって子宮を摘出するのが原則です。
さらに、抗生物質の投与、補液が実施されます。
臨床症状が重篤でなく、内科的治療を選択したい例に対して内科的療法を施すこともありますが副作用やその後の再発等を考慮すると当院ではあまり勧めておりません。
【症状】
お腹の中に精巣が残ってしまっている状態です。
潜在精巣ともいい、陰嚢内より高い温度環境下にあるため、精子形成がなく、アンドロジェン分泌量が少ないです。高齢のわんちゃんは潜在精巣の腫瘍発生率がたかいです。
【原因】
精巣を下降させる精巣導帯の未発達、鼠径管の閉鎖あるいは精巣のアンドロジェン分泌不足などが、その発生原因と考えられています。
【治療】
一番推奨される方法としては潜在精巣を外科的に摘出することです。

【症状】
お腹の乳腺部位に発生する腫瘍で組織形態は複雑です。
良性と悪性の腫瘍比率はほぼ同等と考えられています。
症状としては、乳腺部にやや硬結した塊がさわれることにより来院される方が多いです。
【原因】
乳腺腫瘍は未避妊の雌のわんちゃんで最もよく見られる腫瘍であり、女の子のわんちゃん全体の腫瘍の約半数を占めているとも言われてます。
また、性ホルモンがわんちゃんの乳腺腫瘍の発生に関与している。
研究で得られたデータだと2回目めまでの発情の前に卵巣摘出術を実施することが腫瘍発生の予防になることを明確に示している。
また、肥満が危険因子のひとつである可能性がある。乳腺腫瘤の大きさは様々であるが、腫瘍の位置や数は予後には影響しないとも言われている。
【治療】
外科的手術を行なって腫瘍を切除するのが治療の第一選択である。
また、大きく浸潤性で転移性の乳腺腫瘍には全身化学療法(抗がん剤)が有用なことがある。
【症状】
精巣の腫瘍は、わんちゃんでは人間よりも発生率が高く、多く見られます。
腫瘍細胞の増殖によって精巣が膨れ上がることもあります。
精巣の腫瘍には、精巣上皮腫、セルトリ細胞腫、間質細胞腫があります。
精巣上皮腫は明るい色の腫瘍で、左右の精巣両方にできることがあります。
セルトリ細胞腫は、精巣全体に腫瘍細胞が広がり、精巣が膨れ上がります。
この病気になると、腫瘍細胞は女性ホルモンを分泌するので、メスのように乳腺がはったり、おなかの部分が脱毛したりします。
間質細胞腫は老犬にできる腫瘍で、小さいため見落としがちです。この腫瘍ができると、女性ホルモンが分泌されますのでやはりメス化がみられます。
【原因】
他の腫瘍と同じように、原因はわかっていません。
しかし、わんちゃんに精巣腫瘍が多いのは、精巣(睾丸)が正しい位置にない睾丸停滞という病気が多いためと考えられています。
【治療】
外科的手術を行なって腫瘍を切除するしかありません。

【症状】多くはびっこを引いているとのことで病院に来院される方が多いようです。多くは激しい痛みや腫れ、は行(びっこの様なもの)が起こるが、腫れや痛みがあまり出ないこともあるため、明らかに物理的な強い外力がかかった場合にはレントゲンなどをしっかりとる方がよいでしょう。
【原因】最近では小型犬などで抱っこしていたら落としてしまった、きづかずに踏んだり、蹴ったりしてしまったことによって骨折するケースが多いようです。一方、ガンや炎症などにともなう病的骨折もあります。
【治療】骨折の治療は部位、程度、年齢、他の基礎疾患の有無によって大きくことなります。また治療法も複数あり、その選択基準はさまざまなので病院によって選択される手術方法もかわると思われます。骨折の仕方によっては症例にあるようなギブスのみで改善させることのできる例もあります。
伝染性が強く、死亡率の高い病気です。激しい嘔吐、下痢、食欲不振、急激な衰弱が見られます。重症になると脱水症状が進み、短時間で死亡することがあります。
成犬の場合は軽度の胃腸炎ですむことが多いのですが、仔犬の場合は、嘔吐と重度の水溶性下痢を引き起こします。
死亡率の高い病気です。高熱、目やに、鼻水、食欲不振、嘔吐や下痢などの症状が見られ、病気が進むと神経がおかされマヒなどの後遺症が残る場合があります。
発熱、腹痛、嘔吐、下痢、目が白く濁る症状がみられます。生後1ヶ月未満の仔犬が感染すると、全く症状を示すことなく、突然死することがあります。
感染する菌の種類によって症状がことなります。イクテロホモラジー型は発熱、黄疸、歯肉からの出血などがあります。カニコーラ型は発熱、筋肉痛、脱水症状などが現れ、尿毒症になり2~3日以内に死亡することがあります。人にも感染します。
発熱、食欲不振、クシャミ、鼻水、短く乾いた咳が見られ、肺炎を起こすこともあります。他のウイルスとの混合感染により症状が重くなり、死亡率が高くなる呼吸器病です。
風邪症状が見られ、混合感染や2次感染が起こると重症になり死亡することもあります。伝染性が非常に強い病気です。

回虫は成虫になると体長が最高で20cmにもなる白色の寄生虫です。
幼い子犬に寄生することが多く、母犬の胎内で直接感染しているか、母乳を与えている時感染します。散歩中、地面のニオイを時でも卵が存在すれば感染することがあります。
回虫が多数寄生している場合は、成長の遅れや体重減少をもたらします。
消化器症状が多く見られ、下痢と便秘の繰り返し、嘔吐、腹部の膨隆のほか、まれに腸の閉塞や穿孔(穴が開く)を引き起こします。

瓜実条虫(サナダムシ)は犬と猫において最も多くみられる条虫類の寄生虫です。
体長が最高80cmになることがあります。
条虫類の片節には卵が入っており、動物の糞とともに排泄されます。
片節は動くことができ、見た目には小さい米粒のようで、新鮮な糞の上や子犬の肛門周辺の被毛で見られます。
片節は、肛門周囲に刺激を与え、子犬は肛門をこすりつけたり、地面にお尻をつけたまま前進したりします。
条虫を有効に治療するためには中間宿主であるノミの駆除も確実に行なう必要があります。
犬の感染は糞便中のシストを経口摂取することでおこり哺乳をつうじて子犬に、または水媒介性にうつります。
症状はほとんどででないですが小さいこほど症状が重度です。
人間にもうつるので注意しましょう。
感染源は下痢便中の栄養型虫体で、これを経口摂取して感染します。
生後数ヶ月の子犬の下痢の原因となり、粘血下痢便になるこもいます。
血球計算、生化学検査、ホルモン検査、ウイルス検査他
レントゲン検査、超音波検査
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わんちゃんの病気は医療の発展と近年寿命が伸びたこともあって多彩です。ですから1つの症状だけでは判断できないことが多々あります。
そこで当院ではある程度の検査を行なって病気を見つけ出していきますが、ただ闇雲に検査していたのでは飼い主様の負担が増えていくばかりなので今までの経験と数多く参加しているセミナー、学会で得た情報をもとに個々のわんちゃんの症状等を考慮したうえで必要と思われる検査を抜粋しながら検査、治療を行なっております。
市内に引越して来たためこの病院にくることになったんですが今までの病院では見たことのない機材がいっぱいあってびっくりしました。
血液検査もその場で待っている間に結果が出てきたのでびっくりです。
前なんて数日かかって結果が出ていたんですが・・・!
おかげさまですぐに治療をしてもらったためか3日もせずに退院できて、今はあの時のことがうそだったかのように普通に生活してます。